January 04, 2009

謹賀新年

今年もどうぞよろしく。今日から早速仕事であります。
正月三ヶ日は仕事や作業をしつつもゆるりと過ごしました。
1日は御節を食べ、2〜3日は例によって甘栗とみかんを食べながら箱根駅伝を見ました。
今年はいつにも増して普通の一週間と言った感じで、あまり正月という感覚はなかったかな。
派手に騒いだりごった返す所へわざわざ行ったりする事もないかなと。
歳喰った証拠でしょうか・・・。

正月にやった作業と言うのは、
サンプラーのライブラリ音源が激増してしまったのでディスクスペースを確保する為に色々と。
ついでにシステムディスクのデフラグ〜最適化もやった。
管理するデータ量の単位が軒並みギガバイトになっている昨今、
10GBをコピーするだけでも数分掛かり、デフラグや最適化ともなれば数十分〜1時間とか。
それ等のメンテをやっておかないと色々と不具合が起こったりするわけで。
もし重大な問題が起きれば最初からクリーンインストールするハメになり、
そうなれば数日掛かりでの作業になるので、時間のある時にメンテをやってしまおうと思ったわけです。
まぁメンテソフトが自動的にカタカタやってる時間が殆どで、
パソコンの前に張り付いてなくても出来る作業なので駅伝も見れたし楽だったけどね。

さて、今年はどうしますかねぇ。
年末にあったアレンジの案件は進捗が見られない様だし(まぁ正月だし休みか・・・)、
今年はギターの講師でもやりますかねぇ・・・。
教えるのは全然問題ないんだけどこの仕事は生徒が付くかどうかが問題なわけで。
まぁみなさん不況で大変なのは同じなんだろうと思う。
どこぞの県では寮を追い出された派遣/契約社員の方々がホームレスになり、
役所が公民館かどこかを開放してそこで寝泊まりしている様で・・・信じ難い惨状ですな。

投稿者 Takubon : 10:32 AM | コメント (2)


December 30, 2008

裏番組という扱い

ヤフートピックに「何見る? 大みそか紅白裏番組」というトピックがあった。
民放各局の番組はまだ“紅白の裏番組”という扱いなのか?と、
ちょっと時代遅れ(?)なトピックに苦笑。
アントニオ猪木が「紅白をぶっ潰せ!」と言い始めた年に、
既に紅白自体が裏番組の一つになってしまったと思うのは私だけだろうか。。。

さて、この年の瀬にディスクケースが品切れに。
50枚か100枚か忘れたけど、色々データを焼いて保管したり譲渡したりしたので、
いつの間にか消費していました。
ふと部屋を見渡せばディスクケースだらけだったりします。
サンプリング音源だったりソフトだったりライブ音源/映像だったり。
いつかハードディスクに保管したいと思う今日この頃。
ウチの場合は2TBくらいあれば可能かな・・・。
disc_case.jpg

では良いお年を〜。

投稿者 Takubon : 11:38 PM | コメント (4)


December 19, 2008

円高なのに・・・

私の愛用している音楽ソフトや機材のメーカーには輸入代理店があります。
この代理店がここ数年、ユーザーにすこぶる不評で、私も機材の修理で少し痛い目に遭ったりした。

昨今の円高で自動車会社等の輸出業界の苦悩を尻目に、輸入物の日本国内価格は下落。
当然音楽機材も例外ではなく、本来であれば安くなっても可笑しく無いわけだが、
何故だか年明けあたりからその代理店は価格を上げるらしい・・・。
ユーザーもバカではないので、個人での輸入が容易になった今、
特にトラブルが報告されていない、修理等のサポートを必要としない物については、
本国から直接買う人が増えている様だ。当然である。
円高でも商品が売れなきゃ話にならないのに、何を考えてるんだか・・・。
その代理店にはとっとと潰れてもらって、他の会社に代理店業務を移管して欲しいです。

さて、どこもかしこも不況な様で、レース業界からは続々とメーカーが撤退。
それに限らず多くのスポーツで、スポンサーが撤退したり規模を縮小したりで、
潰れるスポーツチームも出てる様だ。
更には派遣/契約社員の人達は平気でクビになり、挙げ句の果てに正社員まで削減されてしまう始末。
どうなっちまうんでしょうか・・・。

そんな中、利用者減で東京発の九州方面のブルートレインが来春で全滅だとか。
現在残っているのは「はやぶさ/富士」だが、それが廃止になるとの事。
鉄道マニアから足を洗って早15〜6年、私が最後にブルートレインに乗ったのは
高校一年生の夏に九州に一人旅に行った時だ。懐かしいなぁ。
乗ったのは「あさかぜ」(往路)と「富士」(復路)だったが、
あの頃はまだ、さくら/みずほ/はやぶさ/富士/あさかぜ、の5本があったはず。
いつの間にか3本も廃止になって、随分変わってしまったものである。
残る2本とは言え「はやぶさ/富士」は今は併行運転で、
実質1本だし(これも友達から教えてもらって知ったくらい)。

その内いつかまた乗りたいなと思っていたけど、
新幹線だったり飛行機だったり、はたまた夜行バスだったり、
所要時間または価格の面で不利だし、廃止も致し方ないなと思いつつ少し寂しい気分です。
まだ乗った事が無い人は、もし来春のダイヤ改正前にチャンスがあるなら乗ってみては?
車や飛行機やバスや船等の中で寝るのとはまた一味違った楽しみがいくつもあると思います。
もしかしたら西村京○郎の小説の様なトリックが思い浮かぶかもよ???(笑

投稿者 Takubon : 05:34 PM | コメント (0)


December 14, 2008

たくぼんのレッスン再び

久し振りに音楽のレッスンをしようと思います。
以前このBlogでレッスンをしました。もう2年半前の話でした。
その時はドリアンスケール(Mode:モード)のレッスンでした。
こちらです↓興味のある方はどうぞ。
たくぼんのレッスン


今回はリハモ(Re:Harmonize)のレッスンです。
俗にリハモとは、とある一つのメロディに対して全く違うコードを付ける事です。
早速例題を出してみます。仮にメロディを譜面のものとします。
lesson_ref_score.jpg

最初はコードの構成音で模索しますがメロディも単純なものとは限りませんし、
一音ずつにコードを付けていたらキリがありませんね。
しかし、音楽には音階というものがあります。
よって必ずしもコードの構成音である必要はないのですが、
音階にもKey(調)がある為にコードの構成音で無い場合は合わせる必要があります。
また、曲自体にもKey(調)があるので構成音が合っていれば
どんなコードを付けても良いと言うワケでもありません。
音楽というのは理論的には合っていても良い音楽でなければならないので、
それ等を踏まえて聴き易い様に作らなければならないわけです。


まぁウダウダ文章を書いてても話にならないので、
とっとと例題の音源を聴いてみましょう。こちらです。
http://homepage.mac.com/taku221/sample/lesson_reh.mp3
「F#、F#、A、E」というメロディに対して試しに3つのコードを付けてみました。
1番目:DM7→C#m7
2番目:GM7→F#m7
3番目:Em9→Aaug/D#→DM9
あえて3パターン挙げましたが、この組み合わせは探せばいくらでもあります。

この様にメロディは全く同じなのにコードが違うだけで違うメロディに聴こえますよね?
これだけで曲が作れちゃいそうな気がしませんか?
裏に違うメロディが流れているからそう思うんですね。俗に言う裏メロみたいなもんかな?
これを一つのメロディにどんどん施していって表現したい音楽にしていくわけです。
なかなか面白いでしょう?実際の曲を例題にしたいけどそれは無理なのであしからず。
理論の話をしてキッチリやろうとしたけど面倒臭くなったので、
あとは自分でトライしてみて下さい。(笑

投稿者 Takubon : 05:31 AM | コメント (0)


December 08, 2008

機械好きの自信(?)の源

知っての通り私は理系人間でマシンが好き。
何かが動く理屈を知りたがると同時に物事を理屈で考える。
もちろん理屈では考えられない物事も世の中には沢山あるわけだが、
そういうスピリチュアルな物事も割と積極的に好きだったりする。
まぁだから音楽なんぞやってんだろうけど。。。
理科/機械好きは今に始まった事ではなくて、記憶がある限り遡れば小学校4年くらいからだろう。
図工も好きだったが、目に見えて結果が出る理科の実験は特に好きだった。
今となっては当たり前の事だが、色んな面白い現象が起こるのを見るのはとても楽しかった。

さて本題の自信の源であるが、小学校6年の時の事だった。もちろん今でも鮮明に憶えている。
6年生はまだ掃除というものが満足に出来ない1年生の同じ組の教室の掃除をする決まりがあった。
私は6年2組だったので1年2組の教室を掃除するというわけだ。
ある日掃除当番が回ってきて1年2組に行ってみると、
総てのクラスに置いてあるエンピツ削り機がバラバラになっている事に気付いた。
その時の1年2組の担任の先生は私が3年生の時の担任でもあって、
「コレどうしたの?」と先生に訊くと、
「生徒がふざけてる最中に引っ掛けて落として壊れちゃったのよ」と言う。
ふ〜んと思って少しバラバラになったパーツを観察したんだけど、
確かにバラバラになっているとは言え、何かが折れたり割れたりした形跡が無かったので、
直せそうな感覚を持った。何と言ったか忘れたけど、直せそうな雰囲気である事を先生に伝えると、
「じゃあ掃除はしなくていいから直してみてよ。直るのかしら?」と言われた。
他の人が掃除している間、まずはパーツを改めて観察して、
どのパーツがどの役割を果たしていたのか理解して、
もし足りないパーツや壊れてしまったパーツがあったとしたらヤメようと思って始めた。
直している間、先生や他の人が直している所を見に来たりして、
「どう?掃除しなくていいんだから頑張って!」みたいな。(笑

だいたい時間にして15〜20分くらいだっただろうか。
あれやこれややっている内にカチッ!っとハマって元通りになったわけ。
すぐに教室の棚にあったエンピツを持ってきてテストしてみたら、ちゃんと使えるじゃない。
「出来た!」と言って、先生にその直ったエンピツ削り機を見せたらビックリしていた。
居残っていた1年生や他のクラスメイト達も何人かビックリしていた。
でも本当に嬉しかったのは後日で、1年生の教室のエンピツ削り機置き場に、
「6ねん2くみのくぼたくんがなおしてくれました!これからはやさしくつかうように!」
という張り紙を先生が書いてくれた事。恐らく先生は本当にビックリしたんだと思う。
少し恥ずかしかったけど、それが自信の源かな。
単に機械に対しての好奇心からくる自分の行動で誰かの役に立てた事がとても嬉しかった。

たぶんギターを人前で弾く事もその時の嬉しさを味わいたい為なのかもしれない。
良いプレイをすれば「良いギタープレイだね!」と言ってくれる人がいるわけで。
(もちろんヘボなプレイをすれば誰も何も言ってくれないけど)
一見、全然関係無いこの2つを一緒に語ってしまうというのは、
味わった事のある人でないと理解し難いかもしれないけど、確実に共通性はあると思う。
なんだか理屈で物事を考えるという記事がスピリチュアルな話になってしまったけど、
どちらにも通ずる何かってのはやっぱり何かを勉強したり覚えたりするよりも
まずは深く興味を持つ事だったりするのでは?と思うわけです。

投稿者 Takubon : 11:40 PM | コメント (0)


December 06, 2008

色々な紛糾

年の瀬に色々と紛糾するネタがあって呆れてみたり笑えたり。
先の記事でのHONDA撤退もまぁその内の一つか。
インドでは「クレヨンしんちゃん」が放送禁止になるとかならないとか。。。
何でも言葉や表現が下品という理由らしい。まぁそれは日本でも同じ問題だ。(笑
それと、どこぞのアイドルがラジオでヒトラーを偉人として取り上げて、
「ヒトラーおじさん」とか「癒しの演説」などと紹介して、
可愛らしいイラストや空想上のモノマネをして他の出演者と共に唱和したとか。
ネット上ではこの一件は既に炎上している模様。そりゃそうだ。
馬鹿だねぇ・・・いやはや無知ってある意味最強だ。(汗


さて話変わって、何日か前に某ドラムサンプラーが手元に戻ってきた。
元々Macに入れていたが、G5に移行した際に手元に無かったので、
インストールしていなかった。
先日使う用事が出来たので取り返して来て改めてインストール。
まずは確認の為、短いプロジェクトで以前とは違い今度は少し本気で使ってみた。

とにかくまぁこのサンプラーは本物のドラムのレコーディングそっくりの状態で鳴る。
あまりにもリアル過ぎるので本当のドラムのレコーディングを経験した事ないと、
まず扱う事(ミックス)が出来ないだろうと思われる。
いささか専門的な単語になるが、マイクの被りとかアンビエントとか、
バスドラのIn/Out、スネアのTop/Bottom、オーバーヘッドまで、総て再現されている。

それに、かなり細かく強弱を付けられるので下手な打ち込みだと下手なドラミングになる。
正直言って、ドラマーに叩かせた方が早いんじゃないか?と思えるくらい。(笑
もしくはドラマー自身が打ち込んでも良いとも思う。
しかも、音がリアルなので多少クウォンタイズ等で多少タイミングをズラしてあげないと、
打ち込み臭さが丸出しになってしまう。それくらい面倒臭い。
まぁでもキッチリ出来た時はかなり良い感じで鳴ってくれるだろうから、
良い武器(むしろ楽器?)ではあるのかもしれない。
私はドラムをマトモに叩けないのでこういうのを使うしか無いんだよね。

そんなこんなでちょっと試しに作ってみたのがこれ。
それでもまだまだ打ち込み臭いかな。。。
http://homepage.mac.com/taku221/sample/BFD_test.wav
http://homepage.mac.com/taku221/sample/BFD15_test2.wav

投稿者 Takubon : 11:57 PM | コメント (0)


December 05, 2008

どこでも不況

なんとHONDAがF1撤退発表。
随分と早い決断でちょっとビックリ。
理由としては世界的な不況からくる資金難との事だけど、
レギュレーション問題も少〜しは絡んでたんじゃないかな。。。
エンジンのワンメイクなんて観てる方としても面白く無いし。

しかしホントに不況の影響は至る所で見掛けます。
この間音楽仲間と話した際にも身近にいる派遣社員の人達の苦境を聞いたし、
話によれば現在は正社員までリストラの嵐にあってるとか。
あまり推奨出来る話ではなので大きな声では言えないけど、
マル○や海外密△人の方々も、素人の人間がアレを自家栽培しちゃうもんだから、
あっちの方の売り上げは落ちているだろうと思うし、
どこでも不況の影が見え隠れする昨今。

本題戻るが、このままだとF1は終わるね。
来季のF1の見た目は相当ヒドイものになりそうだし、
2010年からはエンジンのワンメイクを実施するとかしないとか・・・。
とにかく仕切ってる2人の老人がしたい放題だから、もうどうにもならない。
業界再編ならぬ、カテゴリー再編の時代になるのかもしれない。

投稿者 Takubon : 03:13 PM | コメント (2)


December 02, 2008

キリが無い影響

とにかく気になった物事はチェックしているのだが、物事はあまりにも幅が広く奥が深いのでキリがない。
私はコアな部分が音楽なので主に音楽に言える事だけど、その他総ての物事に共通して言える。
特に私なんかは記憶力が悪い(要領が悪い)ので、チェックした物事や影響受けた物事を小手先で表現出来ない。
要するに不器用。器用な人はサクっと何でもそれなりにこなせちゃったりするから参ってしまう。
とにかく私みたいなタイプの場合は少しずつ吸収していくしかないトコだろうか。

話は逸れるが、先日LOUDNESSという日本のHMバンドのドラマー、樋口宗孝さんが亡くなった。
LOUDNESSの音楽はあまり食して来なかったが、もちろん昔から知っている。
ふと在りし日のプレイを見ようと思いYouTube等で鑑賞。
まだ49歳だったとの事で、あまりにも早過ぎるといった所だろうか。。。
R.I.P.

本題戻って、樋口さんのドラミングをチェックしつつも、
関連映像に飛んで様々なドラマーの映像を見る機会を持つ事が出来た。
その中でも気になったのが、87年に他界したBuddy Richというジャズドラマーの
トリビュートアルバムのレコーディング映像だった。
多くのトップドラマーが参加しているアルバムで、
そのアルバムの存在はRushのNeil Peartが参加している事から既に知っていたが、
映像がある事は初めて知り、驚きだった。

当然レコーディングセッションなのでライブとは違う雰囲気なんだが、
普段見れないそれぞれのトップドラマーのレコーディングセッションに対する姿勢や
ジャズドラムに対しての解釈等々、ジャズドラミングをあまり見た事が無い私にとって
及ばずながらも垣間見る事が出来たのは、なんともラッキーだったと思う。
笑えたのがOmar Hakimの動画のコメントに「Hakim rules!!!」と記してあった事。
確かにOmar Hakimのあの16分のハネ感があるフュージョンライクなドラミングだったからね。
誰が見てもそう思うんだろうな〜、と思った。(笑

投稿者 Takubon : 10:56 AM | コメント (0)


November 28, 2008

トラウマと劣等感

お袋が先日、ベルリンフィルの来日公演を観に行った様だ。ベルリンフィルと言えば世界一の楽団である。
まぁ当然チケット代もお高め。貧乏なのに贅沢もいいトコである。
ずっと前・・・確か8〜9歳の頃、お袋に連れられて一度だけオーケストラを観に行った事があった。
当時から好きでもないクラシックピアノを習わされ、主に路地裏で草野球して遊んでいたガキにとって、
クラシックなどというものは当然理解出来ず、オーケストラの鑑賞には退屈感を抱いたものだ。

そんなガキんちょもロックをやり始め音楽にドップリ。
考え方まで音楽から得る始末で、最初は敬遠していたクラシックへの理解も深まり始めた。
ストリングスやブラス、ホーンのアレンジをよく聴く様になったのもある。
ガキの頃のクラシック嫌いはどこへやら。
そんなトラウマ感と入れ替わってきたのが、誰よりも音を知り、アンサンブルを知り、
自分のサウンドを追究するオーケストラのプレイヤー(楽士)に対する劣等感である。

しかし一つだけホっと安心する時がある。
それはお袋が持ち帰ったベルリンフィルを追ったドキュメンタリー形式のDVDを見た時だ。
リハーサルの模様やコンダクターと多くのプレイヤーのインタビューで構成されているのだが、
彼等の話している内容や比喩表現の用い方が自分と全く同じなのだ。
要するにある意味みんな少し“オカシイ”人達なわけ。(笑
恐らくプレイヤーであればどんな人でも同じなのだろうが、
それが通じて(理解出来て)しまう事に「プレイヤーはみんな同じなんだな」と思った。

でも雑誌等のインタビューの中でたま〜にズレてる発言をしている人もいるし、
ぶっちゃけ世の中には大した考え方も持ち合わせていないプレイヤーもいるだろうけど、
ああいうDVDも見て共感出来る自分はプレイヤーとして間違ってはいないんだ、と少なからず思った次第。
話はズレたがその内またオーケストラを観に行きたいと思えた。
会場や室温等にもよるんだろうけど、絶対に良いサウンドで聴かせてくれるだろうと思う。
随分趣向が変わってきたなぁ、と思ったけど、どういうレベルでも本当に音楽を演っている人達にとっては、
案外普通の事なのかもしれない。。。

投稿者 Takubon : 01:05 AM | コメント (2)


November 25, 2008

解析不可

長らく御無沙汰してしまった・・・。
何か書かなければと思いつつ、何も書く事がなかったりする毎日だったりします。
とは言え、書くネタはいくつかあるんだが、
タイムリーではなかったりするのでスルーしてたりもします。
ネタの維持はなかなか難しい所。

さて、いつも使っているシーケンサーソフトのDigital Performerを
最近になってようやく“今更”バージョンアップした。
昨今ver.6がリリースされたんだが、私はようやくver.5.13にした所。
各方面の情報によるとver.6はマトモに走らないそうで、
仕事にならんと話にならんので暫くver.5.13です。
dp5_icon.jpg


そんな折、久し振りに冨田恵一にハマってみた。
5〜6年くらい前から知ってたかな。
彼は主に編曲家で作曲家/マルチプレイヤーでもあったりします。
まぁ曲を聴けば彼が手掛けたものであるとすぐに判るんだけど、
正直この人の楽曲は私程度のボンクラにはほぼ解析不可です。
元々はギタリストでセッションマンだったらしいけど、
エレピもベースも悔しいくらいに全部巧い。
まぁ興味がある人はYouTubeで検索してみると良い。
リハモとアレンジの勉強になるはず。

投稿者 Takubon : 09:21 PM | コメント (0)